Snow Trekking |
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タイトル |
2003/12/2更新 | |||||||||||||
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麦草峠往復コースこーすのあらまし北八ヶ岳の真っ只中を越えるメルヘン街道(R299)の麦草峠(標高2120m)は、トレッキングの中継点、峠越えサイクリングの1大目標地点として名高いところです。冬は途中の「メルヘン広場」(1800m)から上の区間は除雪されず、麦草峠に有る「麦草ヒュッテ」の方々がスノーモビルで意識的に圧雪しながら行き来するので、スケーティングでも楽しめるクロカン天国となっています。 ヒルクライム今回はデジカメが故障中なのでテキストのみのレポートになってしまいました。すみません。 今回は競技用のスケーティングの板で、スキーマラソンに向けてのトレーニングとして行ってきました。登りをうまく登るのがレースの鍵なので、6kmの長い登りで呼吸を乱さずに登り続けられるようになるのが課題でした。しかし、技量が足りないのか、体力が足りないのか、すぐに息切れしてしまって、しょっちゅう立ち止まらざるを得ませんでした。それでも前半は標高差100mを20分で登れていたのが、最後の120mはペースダウンして35分も掛かってしまいました。 途中には日向木場の展望台など、眺望の楽しめるところも多いです。スケーティングの板ではゆっくり登ることが出来ないのが難点ですが、もちろんウロコ付きの板でも行けますので、マイペース派はそのほうがよいでしょう。 ダウンヒルスケーティングの板にはウロコやグリップワックスなどの抵抗になるものが無いので、下りのスピードの乗りも最高です。一般道路の緩い下りであっても、自転車に乗るような感覚でかなりのスピード感が楽しめます。私はまだ技量が拙いのでよく転びますが、それでも楽しくてたまりません。 途中からは九十九折の道路から離れた林間のショートカットコースもあり、斜度も少し急なので、滑降に向いた板を履いていれば楽しめそうです。 メルヘン広場からは、ビーナスラインに向かって下る林道のコースもあるので、その後の足が確保できるのなら、より長く下りを楽しめます。 ロープウェイ、バスを利用し、北八ヶ岳1周コースとも組み合わせたコースを組めば、下り中心のロングコースが取れます。
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