ピラタス蓼科スキー場のロープウェイを利用して登ってきたところ。このときにはもう12時近くなっていた。これからこのコースを1周しようとするバカはそうはいないでしょう。天気が良いのが救いでした。 |
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標題に書いたとおり、縞枯山、茶臼山を1周するコースです。ロープウェイ山頂駅を起点に、逆時計回りのルートを採りました。
最初は狭くて急な下りがしばらく続きます。ここがエッジ無しの板ではちょっと辛いところです。私はスピードコントロールのためにひたすらこけまくる作戦にしました。
写真はオトギリ平。このルートは定番コースとして案内の看板なども整備されているので、ご覧のようにたくさんの人達によるトレースがしっかりと付いているので安心です。 |
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ここは大石峠。ここまでくれば麦草峠へは少々の下りだけです。
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ここはR299の麦草峠。八千穂方面だけはこのように除雪されていました。一方の蓼科方面はまだ積もりっぱなしでした。クロカンのために残してあるのかな?
この後2週間と経たないうちに自転車でここまで上がってくることになろうとは想像も付かないでしょ。(ツールド八ヶ岳に参加して) |
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麦草ヒュッテとその前の広場。今日の昼食はここでカレーです。
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麦草峠からは茶臼岳の東側に回りこむルートです。間もなくは、こんな林の中を縫うように進みます。
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間もなく大石川林道に出ます。この先は林道だけにちょっと単調なコースで、今回のコース中もっとも退屈といえば退屈な区間です。
この林道の途中から右にそれて雨池に行く道があるのですが、見落としてしまいました。全然別のところかアプローチを試みたのですが、結局池を見つけることはできませんでした。 |
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ここは大石川林道から雨池峠へと登って行く登り口になります。目印がしっかりつけてありますが、見落とすと大変なので気をつけましょう。
これより左手の斜面を登る道に入ります。ここからの登りはシールの無い板を履いていては行けません。つぼ足で登る方が早いようです。 |
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結構きつい登りです。ふと後ろをを振り返れば遠くには浅間山も見えます。
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ほぼ登りきったところです。風紋がここの風の強さを示しています。この日も強い西風に逆らって進まなくてはなりませんでした。
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この特徴的な三角屋根の縞枯ヒュッテが見えれば間もなくロープウェイ山頂駅まで1周のツアーは終わりです。
しかし私のツアーにはまだ続きが・・・。ピラタスのゲレンデを滑って下りることになったのです。それはロープウェイの最終便を逃してしまったからではなくて、ビンボーだから・・・。しかし日の暮れかかったゲレンデには他のスキーヤーはほとんどおらず、なり振り構わない滑りで無事に下まで降りてきました。めでたしめでたし。 |