冬季オリンピックで、「荻原選手がジャンプの後にやるやつ」と言えば分かりやすいでしょう。整備されたコースを利用して、自分の体力だけで意外な程のスピードを生み出すのがこのスポーツの醍醐味です。今まで冬になると燻っていたような持久系アスリート(サイクリスト、ランナー、トライアスリートなど)には是非チャレンジして欲しいものです。
前後方向の摺り足で進むディアゴナル走法と、荻原選手もやっているスケーティング走法がありますが、スケーティング走法のほうがよりスピードが上がるようです。道具は歩くスキーのものと似ていますが、うろこの無い板を使用します。(私も昨年レースの抽選会でゲットしちゃいました。右の写真参照)整備されたコース以外ではあまり楽しめないので「バックカントリー」とは呼びにくいのですが、一応ここで紹介しておきます。