Snow Trekking |
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下りを楽しむ !(テレマーク等) |
2003/10/21更新 | |||||||||||||||||||||||
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ツアーレポート
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名作絵画をページの一番下に追加させて頂きました。最後まで読んでのお楽しみ! |
![]() 車山山頂にて。ゴーゴーさんはスキーボード+スノーシュー、コズさんは私のフリートレック、私はスキーシューという取り合わせでした。 |
![]() 山頂から最も緩やかな稜線をビーナスラインまで下ってきたところです。フリーヒールの私は3人の中で最も苦戦したものの、最高の雪質に助けられて快適に下りてきました。履き慣れたスキーボードを履くゴーゴーさんのシュプールの美しさが際だちました。 |
![]() ガボッチョへの登りでは全面シールのフリートレックを履くコズさんが誰よりスムーズに登って行きました。スノーシューのゴーゴーさん以上にスムーズだったのはちょっと意外でした。部分シールの私はここは少し斜めに登りました。 |
![]() 東ガボッチョ、西ガボッチョと極めたあと、ほぼHP通りのルートを下ってきました。二人の美しいシュプールが日差しを浴びて映えました。私はここでもちょっと苦戦。まるで良いところが無いかのようですが、他のお二人が道具のセッティングを変える都度、ひと山登って下りてくる余裕があるのが強みです。 このシーンの動画もあります(3MB) |
![]() ガボッチョからカシガリ山へと直登してきたところ。密な樹林帯の中を縫って進むルートはガイド付ツアーならではのこと。 余談ですが、ゴーゴーさんはプラスチックのウォークモード付ファンスキーブーツなのですが、スノーシューとの相性は悪かったようです。一方のコズさんも同様のブーツですが、フリートレックでの歩き心地に全く支障はなかったようです。 |
![]() カシガリ山の稜線は緩すぎてかったるいかと思いきや、締まった雪なので意外とスムーズに進みました。これくらい緩斜面で時々登りもあると、私の板が俄然有利になります。 このあとの急勾配の下り区間が、逆に固い雪質で難しいコンディションになっていたので手こずりました。余裕がなかったので写真も無しになってしまいましたが、アドベンチャームードいっぱいの下りになりました。 |
![]() 最後は遊歩道を登ってゴールです。ゴーゴーさんとコズさんはギヤを交換したようです。やはり登りでもフリートレックの方が楽だというのがお二人の共通した感想でした。どうです? もうゲレンデには戻れないでしょ。 |
ツアー中に出会った景色が見事に表現されていますね。天気も良かったし、さぞ網膜に焼き付いたことでしょう。 私の格好が一応テレマークっぽくなっているあたりが嬉しいっすねぇ。いやいや恐れ入ります! |
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