テレマークビンディング付バージョン来た!
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News2007 今年はテレマークビンディング&ブーツで楽しめるスキーシューを2台ご用意いたしました。
あわせてスキーシューの魅力を動画でご覧に入れます。
これまでのスキーシューは一般の靴でも履けるのが大きなメリットなのですが、道具として本来の使いやすさを追求すると、やはりテレマークビンディングでテレマークブーツとのコンビネーションが最高です。そんなスキーシュー2台をご用意してみました。
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Photo

特徴:とにかく軽い!!
まず持って軽い

これまでのスキーシューは体重計で測って4.0kg(±0.25kg)。 |
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テレマークビンディング(3ピン式)付は2.5kg(±0.25kg)と圧倒的に軽い!
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上の写真のように、圧倒的に軽いのです。おかげで持って軽いし、当然履いたときの足の運びも軽いのです。板自体は変わらないので、すべてはビンディングの違いによるものです。
着脱操作が軽い
靴の着脱は、靴のつま先を上から挟み込むようにして固定するだけ。だから簡単で素早く着脱できます。
かかとを上げる動きが軽い
つま先を押さえているだけなので、かかとを上げる動きは極めて自然に軽〜く動かせます。これが一歩一歩の足の運びに影響するので、歩きのフィーリングをより一層軽いものにしてくれています。
履き合わせ
3ピン式のビンディングですので、3ピン用の穴の空いたテレマークブーツなら何でも使えますが、板の性格上、革ブーツなどの歩き重視のブーツが一番です。私はクリスピーの革ブーツ(写真左足)にオーバーゲイターを被せて(右足)使用しています。雪も浸みてこず、暖かで快適です。
プラブーツなら、スカルパで言うとT3、T4などが合うでしょう。T1などでも大丈夫でしょうが、本来の楽しさは感じにくいかも。 |
やってるところを動画でご覧下さい
WMV形式 8.4MB
撮影場所はあれ!あれ!の裏手からスキーシューを履いて約10分のところです。
その場所はお客様にだけこっそりお教えします。 |
感想・まとめ
スキーシューが、これだけ軽く、自然な履き心地になると、まるで自分の足が無限の機動力をもらったような自由で解き放たれた感覚になります。
以前からのスキーシューもチョー楽しいのですが、今度のは「これ以上有るか」と言うくらい数段上のチョー楽しいです。(表現力が貧困ですみません)
今のところ、あれ!あれ!のレンタルではテレマーク経験者限定の楽しみとなっていますが、今後はブーツの方もご用意を考えております。お楽しみに。
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